ザピースカ2

今年のtotoを振り返る

 相変わらず迷走気味のtotoだが、今シーズンはtotoの3等を無くすなどの改悪で(過去エントリー参照のこと)、売上が減少。BIGの導入で少し上乗せしたが、廃止するかどうかの瀬戸際なのではないだろうか。開始当初の外部委託費が高すぎたのが痛いが、自前での運営に切り替えた06年シーズンがどれくらいの収支にできたのか。いずれ決算されるだろうから、注視していきたい。 シーズン後半には、2度のアンケートがClub toto会員に対...[全文を読む]

バッテリーリフレッシュサービス

 サブマシンLet'sNote CF-M1Rは、薄型CD-ROMドライブ内蔵で1.6kgと、99年発売当時としては軽い。本来ならデスクトップを追加購入した後に、モバイル機として活躍するはずだったのだが、バッテリーが充電できなくなっていて、放置されていた。今回復活させようと、バッテリー型番(CF-VZSU10J)で検索していたら、バッテリーリフレッシュサービスというのを見つけた。 これは、寿命になったバッテリーを開封し、中のセルを新しい...[全文を読む]

気がついたらPASMOがもうすぐ

 「関東のJRも私鉄もバスも1枚で――PASMO、3月18日スタート」というITMediaの記事で、もうすぐ関東圏でJRと私鉄の相互乗り入れができるようになることを思い出した(最初に発表があったのって、1年も前だったみたい)。関東ローカルな話になるけど、私は常磐線沿線に住んでいるので、都心に出るときはたいていJRとメトロを乗り継ぐ。これまではSuicaを使っても毎回精算が必要になるから、持っていなかった。 PASMOがSuicaと連動す...[全文を読む]

Firefox2.0.0.1でタブ挙動が変わった?

 これまではMouseGesturesのデフォルトファンクションに入っている「文書を閉じる」(mgB_CloseDoc)を使えば、タブが最後のひとつになった状態でのみウィンドウを閉じる(=Firefox終了)にできたのだが、バージョンアップしてからはオプション設定の「常にタブバーを表示する」をオフにしないとウィンドウが閉じなくなってしまった。何かセキュリティ関連のやむを得ない仕様変更なんだろうか。 タブが1つになったらタブバーが...[全文を読む]

クセロ瞬簡PDFフリー化

 フリーPDF化ドライバクセロPDFの上位商品であった「クセロ瞬簡PDF」が「クセロ瞬簡PDF ZERO」としてフリー化された。さっそくインストールして試してみたので、簡単にレビューする。 「クセロ瞬簡PDF ZERO」(以下ゼロ)は、PDF化のドライバと、PDF加工のツールが一体になっており、PDFの作成に加えて結合・分割、ページ抽出、テキスト抽出、セキュリティ設定が可能。以前紹介したPDFCreatorのようにPDF作成時の結合ではないが...[全文を読む]

ウィンドウのAutoRaise

 前エントリーで、bbLeanでの設定法が分からないと書いたウィンドウのAutoRaiseだが、Tweak UIを入れるとWindows側で設定できることが分かった。ちなみにAutoRaiseというのは、フォーカスの当たっていない(背後に見えているだけの)ウィンドウにカーソルを当てると、そのウィンドウを前面に持ってくる機能である(フォーカスを移すだけでウィンドウの位置関係は変えない設定もある)。 これは好みの分かれる設定だが、最近は大...[全文を読む]

bbLeanの設定関係メモ

 bbLeanをカスタマイズしようと思うと、ドキュメントがあまり見つからない。日本語はともかく、英語も少ないよと思ったが、よく考えたらこれはunix系blackboxの移植だから、そっちで勉強して来いってことなのかも。検索ワードからbbLeanをはずしてblackboxを入れたら、それなりにドキュメントが見つかる。ただし、すべての機能が移植されているわけではないので注意。○スタイル設定に関するメモ 基本に関してはbbLeanのフォーラ...[全文を読む]

Win2Kの起動が遅い&解決

 ノートに入れたWin2Kをできるだけ軽くしようと、「Windows2000 軽量化」で検索した中から問題なさそうな作業をしたり、メモリ最適化ツールを入れたりした。が、再起動するたびにあまりに時間がかかるので、ふとイベントログを見たらwinmgmtがらみの怪しいエラーが。対処法を検索して解決したら、普通の起動時間になった。いくら最新のデスクトップ機に慣れたからって、遅すぎだと思ったよ。 このノートをメインで使っていた頃...[全文を読む]

M1RでUbuntu vs Win2K

 古いノートに軽いOSを入れて再生することを目標に、Win2Kが入っていたCF-M1RへUbuntuをインストールしてデュアルブートに設定。しばらく使ってみたが、結論としてこのスペックでUbuntuを使うのは、やや辛いと思う。起動はUbuntuのほうが高速で、Firefoxなど一部のアプリケーションも立ち上がりは速い。ただ、パッケージのインストール(自動更新も含む)がいらいらするほど長くかかる(Win2Kもその点は同じだが、もうそれほどパ...[全文を読む]

Let'sNote M1RにUbuntu

 前エントリー通り、デュアルブート自体は大きな問題もなく終了したが、Ubuntuそのものには2つ問題が出た。ひとつは終了時に自動的に電源が切れなかったこと。もうひとつは音の問題である。対処についてメモ。 電源に関しては、システムログにacpi=force is  required to enable ACPIとあったので、本家のフォーラムなどを検索して設定法を調べた。最終的には以下の方法で解決した。sudo gedit /boot/grub/menu.lstして、grub...[全文を読む]

UbuntuとWin2Kのデュアルブート

 soloにインストールしたUbuntu Linuxがなかなか良かったので、サブ機Let'sNoteにも入れてみることにした。これはWindows2000で動いていて消したくないので、デュアルブートに設定してみた。まあ、そんなことする人には分かり切ったことなので、参照したドキュメントと結果だけ簡単にメモ。万が一関連で知りたいことがある人は、コメント欄でどうぞ。 マシンはLet'sNote M1Rで、CPUはPen3-400Mhz、メモリ192MB、HDD40GB。HDDは秋...[全文を読む]

Ubuntuを古いノートにインストール(3)

 Japanese Teamのパッケージを追加する指示に従い、geditを起動して、URLを2つ追加…しようとしたらコロンが打てない。キーボード認識が間違っていたせいである。システム>設定>キーボードの設定を開いて、レイアウトを「Japanese 106-key」に変更、レイアウトにJapanを追加してデフォルトにした。この過程でSCIMが何故かカナ入力になってしまったりして、しばらく混乱してしまった。 ようやく立ち直って、追加を完了。手順3の...[全文を読む]

Ubuntuを古いノートにインストール(2)

 検索してみると、こちらの記事では128MBメモリのFloraにインストールが成功したと書いてある。ううむ、そうするとメモリではないのかと思いつつ読み進めると、コメントに貴重な情報が! 同じ128MBのFMV-BIBLOでうまくインストールできなかった人が、「Alternate install CDを使ってインストール出来ました」と書いてある。 このAlternate install CDは、日本語ローカライズ版にはなく、本家のダウンロードサイトから、Ubuntu ...[全文を読む]

Ubuntuを古いノートにインストール(1)

 とある記事でUbuntu(この記事によれば、ウーブーントゥーと発音するらしい)というLinuxのディストリビューションが紹介されていて、見に行ってみたらスクリーンショットが綺麗(本家&日本のサイト)。インストールしなくてもCDからブートして使えるらしい。 そこで、廃棄処分寸前だったGateway solo3350(以下solo)に入れてみることにした。Win2Kだと非常に遅いが、もし軽くなるようならサブマシンとして生き返ると思ったの...[全文を読む]
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